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Event&Column


【三浦野菜デザインvol.7】三浦スイカの美味しい秘密(3)
連載企画の概要 【連載】三浦野菜の作り手を知り、魅力を伝えるデザインプロジェクト 地元良品JOURNEY三浦半島篇と鎌倉のテキスタイル研究所Casa de pañoとのコラボ企画「三浦野菜デザインプロジェクト」三浦野菜の作り手や届ける仕事に携わる人にインタビューを行い、その魅力を「もよう」で表現します。完成したデザインはテキスタイルとなり、地元の人にも訪れた人にも長く愛される布製の日用品に展開します。 デザインは、旅行ガイドブック「ことりっぷ」を始め、広告や絵本などのイラストレーションを手掛けるイラストレーターのスズキトモコさんが担当します。 『三浦スイカの美味しい秘密』をテーマに、6月は、三浦市内に広大な畑を持つ森勘農園さんでスイカの交配(人工授粉)の様子を取材しました。 三浦スイカの美味しい秘密(3)朝一番の「花粉付け」は、時間との闘い 6月上旬、森勘農園のスイカ畑を訪れると、畑は一面、スイカの大きな葉で覆われ、鮮やかな緑の世界が広がっていました。4月に植えた小さな苗から、わずか2ヶ月足らずで約2mもツルが伸び、成長の速さに驚きです。...
2025年6月19日


【三浦野菜デザインvol.6】 こだわりかぼちゃの美味しい秘密(1)強い日差しから、かぼちゃを守る
連載企画の概要 【連載】三浦野菜の作り手を知り、魅力を伝えるデザインプロジェクト 強い日差しから、かぼちゃを守る 地元良品JOURNEY三浦半島篇と鎌倉のテキスタイル研究所Casa de pañoとのコラボ企画「三浦野菜デザインプロジェクト」三浦野菜の作り手や届ける仕事に携わる人にインタビューを行い、その魅力を「もよう」で表現します。完成したデザインはテキスタイル(布)となり、地元の人にも訪れた人にも長く愛される布製の日用品に展開します。 デザインは、旅行ガイドブック「ことりっぷ」を始め、広告や絵本などのイラストレーションを手掛けるイラストレーターのスズキトモコさんが担当します。 地元良品JOURNEY三浦半島篇と鎌倉のテキスタイル研究所Casa de pañoとのコラボ企画「三浦野菜デザインプロジェクト」。夏野菜第2弾は、スイカと同じく三浦の夏野菜の代表と言われる「かぼちゃ」です。 今回は、三浦市三戸にあるsinbayfarmで、三浦の特産ブランド「こだわりかぼちゃ」を取材しました。 『三浦のこだわりかぼちゃの美味しい秘密』(1)強い日差しから
2025年6月12日


【三浦野菜デザインvol.5】三浦スイカの美味しい秘密(2)芽の向きを一つ一つ揃える
連載企画の概要 【連載】三浦野菜の作り手を知り、魅力を伝えるデザインプロジェクト 地元良品JOURNEY三浦半島篇と鎌倉のテキスタイル研究所Casa de pañoとのコラボ企画「三浦野菜デザインプロジェクト」。三浦野菜の作り手や届ける仕事に携わる人にインタビューを行い、その魅力を「もよう」で表現します。完成したデザインはテキスタイルとなり、地元の人にも訪れた人にも長く愛される布製の日用品に展開します。 デザインは、旅行ガイドブック「ことりっぷ」を始め、広告や絵本などのイラストレーションを手掛けるイラストレーターのスズキトモコさんが担当します。 今回は、『三浦スイカの美味しい秘密』をテーマに、三浦市農業協同組合の研究畑で、5月の大切な作業工程の一つである、スイカのつる引きの様子を取材しました。 三浦スイカの美味しい秘密(2) 芽の向きを一つ一つ揃える 5月中旬、4月に植えられたスイカの苗はビニールトンネルの中で元気に育ち、すき間から葉やツルをぐんぐん伸ばして顔を出していました。そんな光景が、三浦のあちこちの畑で広がっていました。...
2025年5月21日


【三浦野菜デザインvol.4】三浦スイカの美味しい秘密⑴ ユウガオに接ぎ木した苗を植える
連載企画の概要 【連載】三浦野菜の作り手を知り、魅力を伝えるデザインプロジェクト 地元良品JOURNEY三浦半島篇と鎌倉のテキスタイル研究所Casa de pañoとのコラボ企画「三浦野菜デザインプロジェクト」が始まります。三浦野菜の作り手や届ける仕事に携わる人にインタビューを行い、その魅力を「もよう」で表現します。完成したデザインはテキスタイル(布)となり、地元の人にも訪れた人にも長く愛される布製の日用品に展開します。 デザインは、旅行ガイドブック「ことりっぷ」を始め、広告や絵本などのイラストレーションを手掛けるイラストレーターのスズキトモコさんが担当します。 初回は、『三浦スイカの美味しい秘密』をテーマに、三浦市内に広大な畑を持つ森勘農園さんでスイカの定植作業の様子を取材しました。 三浦スイカの美味しい秘密⑴ ユウガオに接ぎ木した苗を植える 4月上旬、三浦を車でドライブしていると、春を感じる緑の絨毯のようにキャベツ畑が広がる中、時折、ビニールトンネルの連なりがひょっこり現れました。中をのぞかせていただくと、植えられたばかりのスイカやかぼちゃの
2025年4月18日


【三浦野菜デザインvol.3】本春キャベツの生産は、三浦が日本一
連載企画の概要 【連載】三浦野菜の作り手を知り、魅力を伝えるデザインプロジェクト 地元良品JOURNEY三浦半島篇と鎌倉のテキスタイル研究所Casa de pañoとのコラボ企画「三浦野菜デザインプロジェクト」。三浦野菜の作り手や届ける仕事に携わる人にインタビューを行い、その魅力を「もよう」で表現します。完成したデザインはテキスタイルとなり、地元の人にも訪れた人にも長く愛される布製の日用品に展開します。 デザインは、旅行ガイドブック「ことりっぷ」を始め、広告や絵本などのイラストレーションを手掛けるイラストレーターのスズキトモコさんが担当します。 今回は、三浦市内に広大な畑を持つ森勘農園さんの本春キャベツの収穫に密着しました。 1日に約8,000個もの本春キャベツを収穫する森勘農園の森さん 春本番を迎えた4月上旬の三浦を訪れると、畑のあちらこちらで、手作業で春キャベツを収穫し、一玉ずつ丁寧に段ボールに詰める農家さんの姿がありました。 「これはまだ早いよ。キャベツの上を触ると分かるよ。まだ、やっこいでしょ。」 大きさと触った時の柔らかさで、ベストな収
2025年4月1日


【三浦野菜デザインvol.2】 「三浦大根」の美味しさを語り伝える
連載企画の概要 【連載】三浦野菜の作り手を知り、魅力を伝えるデザインプロジェクト 地元良品JOURNEY三浦半島篇と鎌倉のテキスタイル研究所Casa de pañoとのコラボ企画「三浦野菜デザインプロジェクト」。三浦野菜の作り手や届ける仕事に携わる人にインタビューを行い、その魅力を「もよう」で表現します。完成したデザインはテキスタイルとなり、地元の人にも訪れた人にも長く愛される布製の日用品に展開します。 デザインは、旅行ガイドブック「ことりっぷ」を始め、広告や絵本などのイラストレーションを手掛けるイラストレーターのスズキトモコさんが担当します。今回は、農家料理の先生としても活躍するやまさ園の吉田和子さんにお話を伺いました。 「三浦大根」時代から「青首大根」時代へ 江戸時代以前より三浦の地で野菜や果物を育てる「やまさ園」の直売所は、三浦海岸駅から徒歩約5分の大通りにあります。平日の朝から新鮮な野菜を求めて地元のお客さんが訪れ、絶えず賑わっています。そしてお昼の時間になると、直売所の奥からは楽しげな声が聞こえてきます。そこには、三浦の伝統野菜である「
2025年3月10日


[ 三浦野菜デザインvol.1 ]海と向き合いながら、愛情深く野菜を育てる「やまきちファーム」の鈴木清光さん
連載企画の概要 【連載】三浦野菜の作り手を知り、魅力を伝えるデザインプロジェクト 地元良品JOURNEY三浦半島篇と鎌倉のテキスタイルギャラリーCasa de pañoとのコラボ企画「三浦野菜デザインプロジェクト」が始まります。 三浦野菜の作り手や届ける仕事に携わる人にインタビューを行い、その魅力を「もよう」で表現します。完成したデザインはテキスタイルとなり、地元の人にも訪れた人にも長く愛される布製の日用品に展開します。 デザインは、旅行ガイドブック「ことりっぷ」を始め、広告や絵本などのイラストレーションを手掛けるイラストレーターのスズキトモコさんが担当します。第1回目の取材は、三浦市毘沙門の畑で、青首大根と早春キャベツの収穫に密着しました。 潮風の舞う、ミネラルたっぷりの三浦市毘沙門の畑 釣りスポットとしても知られる、三浦半島の南端に位置する毘沙門海岸のすぐそばには、高低差のある広大な畑が広がっています。海と富士山を眺めながら曲がりくねった農道を車で走り続けると、年間約50種類の野菜を作っているやまきちファームが見えてきます。...
2025年2月26日


日常の楽しみが詰まった "海辺のテキスタイル"(後編)
街歩きとインタビューから湘南エリアの日常の暮らしをとらえ、丁寧に描く 観光地として賑わう街の顔と、住民が長閑に暮らす海辺の街の顔を併せ持つ湘南エリア。 地元ならではの楽しみや宝物をデザインで表現し、ふとした瞬間に湘南の景色に想いを馳せることができるテキスタイルを目指して、制作がスタートしました。 テキスタイルデザイナーの吉岡さんと一緒に街歩きを定期的に行うと同時に、何気ない日常を捉える為に江ノ電沿線の街に「住まう人」「商う人」にインタビューを行いました。鎌倉を拠点に活動している設計事務所、ガーデンデザイナー、コミュニティースペースに集うメンバー、ケーキ屋さん、日用品を取り扱う個人店、漁師、Casa de pañoにご来場くださったお客様、友人など。一人ひとりの中に大切なエピソードがあり、街の捉え方や好きなところは十人十色。 「生まれ育った地域のことを今までほとんど知らなかったんだ!」と感じるほど、毎回新鮮な発見があり、気が付けば約4か月間インタビューを続け、約80個近くのモチーフの種が集まりました。そして、ひとつひとつ丁寧に手書きでモチーフを描き
2024年10月16日


日常の楽しみが詰まった "海辺のテキスタイル"(前編)
「テキスタイルデザイナーが生み出す美しい布を日常で持ち歩けるプロダクトを作りたい」という想いから、地元の人にも湘南に訪れた人にも長く愛される布製の日用品を制作するプロジェクトをスタートしました。 湘南の豊かな自然や生き物、街並みがモチーフとなったデザインを通して、ふとした瞬間に湘南の景色に想いを馳せ、自分たちの街の魅力や好きなところを再発見する。そんなローカル商品をお届けできたらと思っています。 プロジェクト第1弾は、江ノ電沿線の街で暮らす人、営む人へのインタビューから、海辺暮らしの「日常」にある小さな楽しみやワクワクが詰まったファブリックカレンダーを発表いたします。デザインを手掛けるのは、 河口湖柄や横浜柄など地域もようをテーマに活動をしている テキスタイルデザイナー、吉岡陽子さんです。 テキスタイルデザイナー吉岡 陽子さんとの出会い きっかけは、東京造形大学の有志卒業制作・修了制作展 『OVERTURE』。旅行をテーマにした観光カレンダーのような生地の展示に吸い込まれるように近づいてみると、楽し気なモチーフが所狭しと描かれており、布を通してそ
2024年10月14日
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