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Event&Column


色と形で遊ぶ!パイナップルTシャツ作り
作家・デザイナーのまちだ美穂さんを講師にお迎えし、様々な色や形のアイロン転写シートを組み合わせながら、オリジナルのパイナップルTシャツを作るワークショップを開催します。 パイナップルの型をベースに、丸やひし形など様々な形のパーツをパズルのように組み合わせて、模様を考えます。ベースとなる型やパーツはあらかじめ用意しているので、日ごろ絵を描くことにハードルを感じている方や、小さなお子様も安心して楽しんでいただけるプログラムとなっています。 今年の夏のお出かけのお供に、明るい気持ちになれるパイナップルTシャツを一緒に作りましょう!作って楽しい、着てうれしいワークショップです。 また当日は、まちだ美穂さんが展開するブランド「flowerribbonshop」のハンカチ、トートバッグ、ステッカー、ポストカードなども並びます。さらに、お好きなお花と茎のパーツを組み合わせて、オリジナルの巾着を作る体験コーナーもご用意しております。皆様のご来場をお待ちしております。 *キッズ用は、あらかじめパイナップルの実がシルクスクリーンプリントされたTシャツをご用意しており
6月12日


型紙で染める花瓶づくり / Vase as Bouquet
グラフィックデザイナー&アートディレクター 加藤亜美さんによる、型染制作プロセスを体験できるワークショップを開催いたします。 日本の伝統的な型染の技法をベースに、ネパールの手漉き紙に顔彩で染めていきます。型紙は、加藤さんオリジナルデザインの「ダンデライオン」「チューリップ」「パッションフラワー」の3種類から、お好きなものをお選びいただけます。 そして、染めた紙は最終的に貼り箱の技法で花瓶へと仕立てます。平面だった模様が少しづつ形になり、にじみやゆらぎといった手仕事ならではの表情も、そのまま作品の個性として現れます。 異なる文化や素材がひとつに重なっていく過程を楽しみながら、自分だけの花器をつくる特別な時間です。 完成した花器には、材木座のフラワーショップ「willoe flower wroks」のお花をいけてお持ち帰りいただけます。また練習の時間も設けておりますので、型染めが初めての方やお子様でも安心して楽しめるプログラムです。 |日時| 2026年6月6日(土)①10:30-12:30 ②13:30-15:30 *所要時間 約2時間 |参加費(
5月1日


|POPUPイベント|ローカルテキスタイルPJ ~湘南から届く、花と布の春だより~
*本イベントは玉川高島屋での開催になります。 鎌倉・湘南・三浦エリアの街の魅力や暮らしの楽しみを、日常のふとした瞬間に感じてもらいたい。そんな想いから生まれたのが、テキスタイル研究所 Casa de paño主宰の「LocalTextileProject」です。その街の人との対話を通して出会った街の魅力や地元愛を、個性豊かなクリエイター達と共に「もよう」で紡ぎ、布製のローカルプロダクトを制作しています。 今回はテキスタイルデザイナーの中澤 楓さんと、平塚の花農家を訪ねました。空へとまっすぐに伸びる、鮮やかなオレンジや淡いピンクのバラ。一重、ポンポン、スパイダー咲きと、一つひとつ表情が異なるガーベラ。その美しさの傍らには、それぞれの花の個性と対話するように、愛情を込めて育てる平塚の農家の方々の姿がありました。そんな平塚の農園風景と作り手の想いを、日々の暮らしを優しく包み込む布にのせて、お届けします。 また、4月4日(土)・5日(日)は、湘南(平塚・辻堂)のFlower Shop[ODieER]による、生花の販売とワークショップ を開催いたします。
3月29日


Marché Textile
~ 春の青山で、9人の感性が彩る布マルシェ ~ 東京・青山の“クリエイター発信の場”として親しまれてきた エントランス(スパイラル 1F) にて、「Marché Textile(マルシェ テキスタイル)」 を開催します。 テキスタイル、グラフィック、イラストレーションなど、様々な分野で活躍する9名のクリエイターが集結。ハンカチや生地、ストール、バッグ、布小物など、オリジナルテキスタイルを用いたアイテムが並びます。
また連動企画では、布で壁をスタイリングするという新しい発想から生まれた、アルメタックス社の新ブランド「kabe style」のテキスタイルフレームをご紹介します。定番色に加え、春を運んでくるような優しい色合いの「サクラ」「ベビーリーフ」が本イベント限定カラーとしてラインナップ。クリエイター自身の感性で布とフレームを組み合わせた、特別なアートセットも展示販売いたします。 日々の暮らしを色鮮やかに彩る布の魅力と、アートピースとしての新たな楽しみ方をお届けします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 【kabestyleとは】...
2月20日


WORKSHOP:切り紙で春のお花を作ろう
*本ワークショップは、終了いたしました。 テキスタイルデザイナー 中澤楓さんの原画制作のプロセスを体験できる「切り紙」のワークショップを開催いたします。 本ワークショップでは、アクリルガッシュやクレヨンで彩られた色紙や形を切り貼りし、1枚の花の絵を完成させます。描く・切る・貼るという工程の中で、偶然できる形や色の重なりをお楽しみください。 完成した作品は、専用の紙フレームに入れてお持ち帰りいただけます。 フレームを広げて自立させれば、お部屋を彩る小さなアートとして。また、切手を貼れば、春の訪れを告げるポストカードとして大切な方へ届けることもできます。 大人からこどもまでお楽しみいただける、切り絵のワークショップです。 |日時| 2026年2月7日(土) 11:00~16:00( 最終受付 15:00 ) * 所要時間 30~45分 *上記時間内であれば、いつでもお好きなタイミングでご参加いただけます。混雑時はお待ちいただく場合がございます。 |参加費| 2,500円(税込) * ワークショップ開始前・受付時に参加費を現金でお支払いお願いいたします
1月17日


WORKSHOP:おしゃれポニー&うさぎのスタイリング
*本ワークショップは、終了いたしました。 昨年大好評だった「おしゃれうさぎのスタイリングWS」に、今年は2026年の干支にちなんで、新しく「ポニー」が仲間入り! テキスタイルデザイナー・中澤楓さんのハギレや、個性豊かなボタンやリボンなど、様々な素材を自由に組み合わせて、ぬいぐるみのマント、耳飾りなどを作ります。 ふわふわ生地の「ポニー」または「うさぎ」を選んで、中澤さんと一緒にとびきりおしゃれにおめかししましょう。首紐ストラップもご用意しているので、お子さまのお出かけのお供にもぴったり。 大人からこどもまでお楽しみいただける、布遊びワークショップです。 |日時| 2026年2月7日(土) 11:00~16:00( 最終受付 15:00 ) * 所要時間 60分 *上記時間内であれば、いつでもお好きなタイミングでご参加いただけます。混雑時はお待ちいただく場合がございます。 |参加費| 一つあたり4,500円(税込) /リピーター 4,000円(税込) * ワークショップ開始前・受付時に参加費を現金でお支払いお願いいたします。 * リピーター割引の対
1月17日


Christmas Craft Market
*本イベントはUMIYAMA GALLERYでの開催になります。 鎌倉のテキスタイル研究所 Casa de paño がお届けする、冬のスペシャルイベント「Christmas Craft Market」を、江の島サムエル・コッキング苑内にあるUMIYAMA GALLERYにて、開催いたします。 プレゼントにも自分へのご褒美にもぴったりな冬の贈り物が江の島にやってきます。 布小物、モビール、クリスマスカード、季節の焼き菓子、海をテーマにした選書など、冬ごもりを楽しくしてくれるアイテムが勢ぞろい。 湘南エリアにゆかりのある作り手との出会いも楽しみながら、 冬の楽しみが詰まったとっておきの贈り物を探しにぜひお出かけください。 <出展者> テキスタイル woo textiles SATOKA ABE TEXTILE ZAMPU PROJECT ルンルン テキスタイル (NAKAZAWA Kaede) minigara Local Textile PJ 羊毛フェルト Quiet Village 書籍 海と本 紙雑貨と絵本
2025年11月20日


WORKSHOP /Christmas Craft Market
冬のスペシャルイベント「Christmas Craft Market」の会期中、連動イベントとして、テキスタイルのワークショップを開催いたします。大人からこどもまでお楽しみいただける内容になっています。冬の思い出づくりにぜひご参加ください。 「Christmas Craft Market」の詳細については、 こちら 1.森を織る〜白峰スギのタペストリー制作〜 石川県白山市から届いた新鮮なスギの枝葉を使い、森の香りに包まれながらタペストリーを織るワークショップです。木材にならない枝葉を活用した、人にも山にもやさしいサステナブルなクラフト。お部屋を森の香りで満たしながら、お気に入りのオーナメントや冬らしい木の実を飾って冬のインテリアを楽しみましょう。 *協力:白峰産業 尾田弘好 / 編集ライター 吉澤志保 *昨年のイベントレポートは こちら | 日時と会場 | 12月20日(土)①11:00〜 ②13:00〜 ③15:00〜(各回6名) UMIYAMA GALLERY | 定員 | 各回6(小学生低学年のお子様は、保護者同伴でお願いいたします。) |
2025年11月18日


平塚の花もよう vol.3 花模様が出来上がるまで
花農園での取材を経て、「平塚の花もよう」は、どのようにして生まれたのでしょうか。 デザインを担当したテキスタイルデザイナーの 中澤 楓さん と共に、平塚の花模様が完成するまでの道のりを振り返り、そこに込められた制作秘話をお届けします。 ー中澤さんと言えば、花をモチーフにしたテキスタイルがとても印象的です。 日ごろからお花に触れ、観察することも多いと思うのですが、今回のPJを通して一緒に『花の生産現場』を訪ねたことは、何か新しいインスピレーションとの出会いにつながりましたか? 中澤: バラ農園では、背の高さまで茂る樹々の上に、バラの花がひょっこりと顔を出している姿がとても印象的でした。 あの生き生きとした成長の様子を1枚のデザインに表現するため、葉・花・つぼみを丁寧に観察し、バラの成長過程そのものを表現しています。また、『バラは品種ごとの魅力も楽しんでほしい』という生産者さんの言葉も強く心に残っています。 フリル感が強い品種や、花びら一枚一枚の丸みが際立つ品種など、それぞれの特徴を描き分けることで、品種ごとの多彩な美しさを表現しました。...
2025年10月25日
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