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型紙で染める花瓶づくり / Vase as Bouquet

更新日:5月3日


グラフィックデザイナー&アートディレクター 加藤亜美さんによる、型染制作プロセスを体験できるワークショップを開催いたします。


日本の伝統的な型染の技法をベースに、ネパールの手漉き紙に顔彩で染めていきます。型紙は、加藤さんオリジナルデザインの「ダンデライオン」「チューリップ」「パッションフラワー」の3種類から、お好きなものをお選びいただけます。


そして、染めた紙は最終的に貼り箱の技法で花瓶へと仕立てます。平面だった模様が少しづつ形になり、にじみやゆらぎといった手仕事ならではの表情も、そのまま作品の個性として現れます。

異なる文化や素材がひとつに重なっていく過程を楽しみながら、自分だけの花器をつくる特別な時間です。


完成した花器には、季節のお花をいけてお持ち帰りいただけます。また練習の時間も設けておりますので、型染めが初めての方やお子様でも安心して楽しめるプログラムです。


|日時|

2026年6月6日(土)①10:30-12:30 ②13:30-15:30

所要時間 約2時間


|参加費(材料費込み)|

4,200円(税込)

ワークショップ開始前・受付時に参加費を現金でお支払いお願いいたします。


|制作物| 花瓶 H147×W150×D29mm / 小さな貼箱(型染め練習)


|参加方法|

本ワークショップは事前予約制となります。 下記の予約ボタンよりお申し込みください。

定員

各回 4組

参加年齢:5歳以上(年長)~大人

*複数人でのご参加の場合は、それぞれ1人1枠でお申し込みください。

*お子さまと一緒のご参加の場合、ご予約は代表者様のみで結構です。

*未就学児および低学年の小学生のお子さまは、必ず保護者同伴でご参加ください。またお子様向けの型紙を、別途ご用意しております。


会場

テキスタイル研究所 Casa de paño(神奈川県鎌倉市雪ノ下)

下記の予約ボタンよりお申込み後、受付メールにて所在地をご連絡いたします。


持ち物

多少汚れても良い服装でお越しください。


こんな方におすすめ

・型紙や工芸に興味がある方、手を動かすものづくりが好きな方

・インテリアとして楽しめるものを自分で作りたい方

・日常の中で少しゆっくりとした時間を過ごしたい方


Creator

グラフィックデザイナー・アートディレクター 加藤亜美


英国University of the Arts Londonでグラフィックデザインを学び帰国後はデザイン事務所やインハウスの経験を経てフリーランスとして活動。パッケージやブランディング、アニメーションなど領域を横断した制作を行う。

夫の地元静岡で型染の人間国宝である芹沢銈介の作品と出会い、素材や文化の背景に立ち返ることの重要性を感じる。その後、染色家・大槻圭子氏に師事した佐藤律子氏のもとで型染(色糊捺染)を学ぶ。


現在は型染をはじめとする手仕事や文化の背景を大切にしながら、その魅力を現代の形で伝える表現を探り、制作を続けている。


<注意事項> ・イベントの様子を、後日弊社WEBサイトやSNSに掲載する場合があります。

・複数人でのご参加の場合は、個別に1人1枠でお申し込みください。

・体調不良等やむを得ない場合のキャンセルのご連絡は、info@casadepano.comにご連絡お願いいたします。

・車でお越しの場合は、必ず近隣のコインパーキングをご利用ください。静かな住宅地のためご協力よろしくお願いします。サポートを必要とされる方は事前にご相談ください。

・プログラムは、予告なく一部変更される場合があります。



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