top of page

​平塚の花スカーフ

湘南の花農園を訪ね、平塚産のバラとガーベラが伸びやかに育つ風景を、一枚の布で大胆に表現しました。

空へとまっすぐに伸びる、鮮やかなオレンジや淡いピンクのバラ。一重、ポンポン、スパイダー咲きと、一つひとつ表情が異なるガーベラ。その美しさの傍らには、それぞれの花の個性と対話するように、愛情を込めて育てる花農家の方々の姿がありました。そんな平塚の農園風景と作り手の丁寧な手仕事を、コットンサテンのスカーフにのせてお届けします。

また、ファッションアイテムとして身に「纏う」のはもちろん大判風呂敷として「包む」、インテリアとして「飾る」など、様々なシーンでお楽しみいただけます。

​FACTORY

LINE_ALBUM_20250724_250923_19.jpg

奥田染工場は東京・八王子にあるシルクスクリーンプリント(手捺染)を中心とした染工場です。ファッションブランドやテキスタイルデザイナー、インテリア、舞台衣装など、幅広い分野に向けて日々新しい布を生み出しています。長い歴史の中で培った多様な染色技術を活かし、素材や表現の提案も行っています。

近年は全国の産地と連携し、素材開発や商品企画にも取り組み、顔の見えるものづくりを実現。東京の立地を活かし、デザイナーと直接協力しながら、手に触れる温かみのある布づくりを大切にしています。
 

POP UP

・join_Hiratsuka(2025.10.25-11.2)

・鎌人いち場(2025.10.26)*雨天のため中止

・redcabin_Kamakura(2025.10.2-14)

_MG_3710 - コピー.jpg
_MG_4448 - コピー.jpg

© Casa de paño.

bottom of page